年末年始の休診について
2024.12.19更新
年末年始の休診のお知らせ
2024年12月29日(日)~2025年1月5日(日)まで冬季休診とさせていただきます。
また、2024年12月27日(金)の診療は午前中のみとなります。
年始は1月6日(月)より通常診療となります。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2024.12.19更新
年末年始の休診のお知らせ
2024年12月29日(日)~2025年1月5日(日)まで冬季休診とさせていただきます。
また、2024年12月27日(金)の診療は午前中のみとなります。
年始は1月6日(月)より通常診療となります。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2024.11.29更新
こんにちは、歯科医師の島津です。
今年も終わりに近づきぐっと寒くなってきましたね
お風邪などひかれていないでしょうか。
手洗い、鼻うがいをしっかりしましょうね!
さて、今回は歯科治療における偶発症についてお話ししたいと思います。
そもそも歯科診療における偶発症とは何か?
→治療の最中のみならず、その前後で循環系、呼吸系、中枢神経系など身体の各系統において、意図しない異常が偶発的に生じることがあり、これを歯科診療における全身的偶発症といいます。
比較的安全に行える歯科治療でも、患者様の全身状態によってはこのようなことが起こりえます。
歯科の偶発症の中で最も発生率が高いのは?
→『血管迷走神経反射(脳貧血)』です。
血管迷走神経反射とは、不安・恐怖・極度の緊張などの精神的ストレスが背景にあり、痛み刺激などが与えられ、神経が緊張状態となり発症するものです。
採血などでめまいが起こるのもこれの一つです。
歯科治療だと、注射の麻酔をした時や歯を削っている時などに発生することが多いと言われています。
主な病態
→血圧の低下、心拍数の減少。
対応
→ 水平位への体位変換、場合によっては昇圧薬の投与。
予防
→精神鎮静法。
精神鎮静法とは、気持ちを落ち着かせるお薬を投与して、歯科治療におけるストレスをできるだけ減らした状態で治療を行う方法です。
詳しくはこちら↓↓
https://www.w-dc.jp/blog/2023/12/post-90-840051.html
我々は、偶発症が発生した時の対応はもちろんのこと、発生させないように予防することを常に心がけて診療にあたっているのでご安心ください。
そして精神鎮静法は歯科治療に恐怖心が強い方、嘔吐反射の強い方、痛いのが苦手な方は、快適に治療を受けたい方にもおすすめです。
ぜひ一度ご相談ください。

2024.11.28更新
こんにちは歯科医師の高嶋です

近頃寒くなってきましたので皆さん体調お崩しにならにように気をつけてください

今回のブログでは睡眠時無呼吸症の治療法についてお話していきたいと思います

まず睡眠時に咽頭を拡げる筋活動が下がり気道が閉塞すると呼吸が停止します。
この状態が閉塞性睡眠時無呼吸症です。気道が狭くなる原因には解剖学的構造が関与します。肥満に伴い舌が大きく首が太い状態や顎骨が小さく舌のスペースが確保されない状態では気道が圧迫され狭窄します

睡眠時無呼吸症の原因を探るとき、気道周囲の硬組織と軟組織のバランスを考えることが大切です

睡眠時無呼吸症は高血圧や糖尿病を併発していたり、重症の場合では虚血性心疾患や脳血管障害を合併することが知られており、その治療は全身に関わるものになります
閉塞性睡眠時無呼吸症の治療には、CPAP療法やOA治療に代表される様々なものがありますが患者様ごとの無呼吸の原因と程度にあった治療が選択されることが重要です

重症または合併症のある中等度以上の場合では就寝時に持続陽圧呼吸療法(CPAP)
というマスクを装着し陽圧の空気を気道へ送る治療が医科で選択され行われます
歯科では、軽症また中等症の方やマスク装着の煩わしさ・違和感や空気が流入することに不快感があるなどCPAP使用が困難であった方に対して口腔内装置治療(OA治療)が行われます。
OA治療は就寝中に下顎を前方に固定するマウスピースを装着することで気道を拡大し、いびきや無呼吸の改善が期待されますが全ての方に効果があるわけではなく治療後の評価が重要となります

また長期使用による顎関節や歯への負担についても歯科で十分な管理が必要となります
またCPAP療法やOA治療は対症療法であり根本的な治療ではありません

耳鼻咽喉科にて行われる鼻閉や軟口蓋、扁桃に対する手術、口腔外科にて行われる
顎骨移動術といった外科的療法は閉塞性睡眠時無呼吸症の根治療法であり原因の改善が期待できます

また近年では減量が困難な高度肥満の方に対して胃を小さくする肥満外科手術が行われることもあります。
睡眠時無呼吸症の治療は医科と歯科の多職種連携に基づいて原因の精査と症状の改善、長期的な管理が望まれます
まとめとしましては睡眠時無呼吸症はCPAP療法やOA治療など様々な治療法があり、睡眠時無呼吸症の原因と程度にあった選択が必要となります
以上で今回のブログは終わりとします。
また皆様にお会いできるのを楽しみにしております
ありがとうございました

2024.10.30更新
こんにちは

和田デンタルクリニックでございます

来年2025年1月以降の契約より
オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングが新価格となります
新価格ではホワイトニング中の知覚過敏を抑制してくれる歯磨き粉が付いてきます

年内に契約して頂いた方は、従来の価格での施術が可能で
す!!
ホワイトニングご希望予定の方・迷っている方
この機会に是非!
旧価格:¥33,000~(歯磨き粉なし)

新価格:¥35,000~(知覚過敏用歯磨き粉付き)
お電話または来院時スタッフへご相談下さい
2024.10.17更新
こんにちは歯科衛生士の高島です

10月にはいり、寒かったりまだ少し暑かったり寒暖差で何を着ていいか毎日困っています!(笑)
さて、題名にあったように今回は母乳と虫歯の関係についてお話ししたいと思います!嬉しいことに最近は妊婦の患者様やお子様のいる患者様も増えてきています♪
"母乳と虫歯の関係"が問題になる時期は一部のケースを除き、そのほとんどは1歳の誕生日前後から2歳の誕生日前までの約1年間です。この間に虫歯ができて歯医者を受診する子どもの大半が「母乳を継続中」か「最近卒乳したばかり」というケースです。そこで大切なポイントがあります!それは"母乳は二度変身する"ということです!
赤ちゃんが生まれて、おっぱいだけを飲んでいるときの母乳はなんの問題もありません。また、生後半年を過ぎて離乳食を食べはじめ、母乳と離乳食の両方を摂っていたとしても、ほとんど問題が起きることはありません。最初に母乳が変身するのは、1歳以降の夜間の授乳時です。(母乳そのものには何の変化もありません)1歳の誕生日を迎えるころに上の前歯が4本生えそろいますが、それ以降も夜間に複数回の授乳を行うと乳首と上顎と前歯の後ろ側の間に乳汁が停滞しそこから虫歯が生じる原因になることがあります!また、赤ちゃんが乳首を咥えたまま寝てしまうと、さらに虫歯になる危険性が、増してきます。これは就寝中は唾液の流れが少なくなり、昼間のように唾液が乳汁を洗い流してくれなくなることが原因です。口の中の環境が変化することで、母乳がそれまでのものとは違い、ちょっとした"いたずらっ子"となって虫歯の原因になりはじめるのです
1歳半までは虫歯で受診する子どもの多くが、特に上顎と前歯の後ろ側に虫歯をつくっており、夜間に数回以上母乳を飲んでいます。同時に、このような子どもたちは食事の時間を含めた生活リズムが悪くなっていることもよくあるため、夜間の授乳回数が多い場合は昼間に外遊びをして夜はぐっすり寝られるようにしたり、授乳時には母乳をしっかり飲ませて頻回にわたる"ちょこちょこ飲み"を防いだりするといった工夫の提案も効果があるでしょう!
二度目の変身は、やはり成分には何の変化もない母乳がとんでもないものに大変身してしまいます
これは、市販の飲料(お茶や水を除く)やお菓子を食べるようになっているのにまだ授乳が継続されている場合に起こります。ショ糖が入った飲食物を摂取すると、歯面にプラークが付着しますが、プラーク中の虫歯菌は母乳中の乳糖からも酸を産生し、エナメル質を脱灰するようになります!子どもがこのような食生活の環境にいると、歯はあっという間に虫歯になり、進行も早くなります。そのため、授乳継続中はお菓子や市販の飲料を与えないようにするのがよいでしょう。逆にお菓子を与えたいのなら、授乳をやめるか授乳回数を少なくし、歯磨きを十分にうこなうよう心がけてこまめに歯医者を受診することを勧めます


母乳育児は素晴らしいものです!(ミルクや混合も同じく)それを成功に導くためには注意すべき大切な情報を知っておくことが大切です!
それではみなさん歯っぴーライフをお過ごしください



2024.10.05更新
お子様の歯並びが気になっておられる保護者様を対象に、当院で行なっているこども矯正について無料でご説明致します
子どもと一緒だと子どもが疲れてゆっくり話がきけない…
そんな声を受けてこの様な時間をつくりました。
マイオブレース治療はご存じでしょうか?
あまり聞いた事がない方も多いかと思います。
痛くなく
歯を抜かない
良いお顔の成長
健康の獲得
丁寧にご説明いたしますので、お気軽に一度お越しくださいませ。
お電話か当院InstagramのDMまでご連絡ください。
《お電話でのご予約》
必ず「こども矯正の保護者向け無料相談をみた」とお伝えください。
☎︎ 045-547-4618
※従来のワイヤーでの矯正も対応しております。
※お子さまの検診と合わせての相談も通常通り受け付けております。

お待ちしております!
2024.10.02更新
臨時休診のご案内をさせていただきます。
2024年10月19日(土)
学会参加の為、終日休診とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2024.08.20更新
こんにちは!
和田デンタルクリニック 歯科衛生士の加藤です
暑い日が続いてますが皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
水分補給を忘れずに美味しいものもたくさん食べて暑さに負けず夏を乗り越えましょうね!
そして和田デンタルクリニック×スターバックスコーヒーエトモ綱島店さん
コラボイベント第4段のお知らせです
今回は
新生児から乳児期における歯並びを予防するためのお話し会です
歯並びが悪くなる原因のほとんどは実は遺伝ではない
ということは皆さんご存知でしょうか??
キーワードは姿勢です
先着4組になってますのでご興味のある方はお早めにQRコードからお申し込みくださいね!
あと3組となっております
2024-08-29(木)
10:00〜11:00
東急東横線綱島駅すぐのスターバックスコーヒーエトモ綱島店さんの2階のスペースで開催いたします!

2024.07.27更新
夏期休診のご案内をさせていただきます。
2024年8月11日(日)〜2024年8月18日(日)
上記の期間、夏期休診となります。
8月19日(月)から通常通り診療を開始いたします。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
2024.07.26更新
こんにちは!受付の吉田です
梅雨が明けたと思いきや日差しの強い毎日が続いており、
今年の夏も厳しい暑さですね、、、
皆様体調など崩されていないでしょうか
くれぐれも熱中症などにはお気をつけください。
水分補給をしっかりして、この夏を乗り切りましょう!
さて!今回は、「親知らず」についてお話したいと思います

"親知らずは放置しておいて問題ないか?
全て抜いた方がいいのか?"
というお問い合わせをいただくことがよくあります。
1番奥に生えている歯ということもあり、
セルフケアも難しく、
生えているだけで不安に思う方もいらっしゃると思います
親知らずとは、1番手前の歯から数えて8番目の歯、
1番奥の大臼歯のことを指します。
一般的には、上あごの左右2本と
下あごの左右2本の計4本
ありますが、もともと親知らずの無い人や、
必ずしも4本が揃ってない人など個人差があります
さらに、「真っ直ぐ生えている」「斜めに生えている」
「歯茎に埋まったまま」など生え方も様々です。

親知らず自体や手前の歯が虫歯になったとき
歯肉が腫れたり、痛みを繰り返すとき
横向きに生えて歯並びに影響を及ぼすとき
上記の場合は、抜いた方が良い親知らずといえます。
1番奥の歯のため歯磨きも難しく、虫歯や歯周病にもなりやすく、
それらが原因で痛みや腫れが出てくることもあります。
また、横向きに生えることも多いのですが、
そのような親知らずは手前の歯をグイグイと押してしまい
歯並びに悪い影響を与えてしまうこともあるのです
ですが、必ずしも"全ての親知らずを抜かなければいけない"
ということではありません。
上下できちんと真っ直ぐ生え、噛み合っている
隣の歯を補うために親知らずを活用できる
骨の中に完全に埋まっていて問題が起こる可能性が低い

上記のケースなど、早急に抜く必要はないという判断に至る場合もあると思います
いろいろなケースをお伝えしましたが、、
「腫れたり痛みが数日続いたが、治まったので放置した」を
繰り返すことは決してオススメできません
最初にお話したように、親知らずの生え方には個人差があり、
実際に見てからではないと判断は難しいですが、
痛みや腫れが治まらない・違和感が続く場合はもちろん、
抜歯が望ましいかどうかの判断も含め、
少しでも気になることがあれば早めに歯科医師へご相談ください
お口の中の健康は全身の健康にも繋がります
今回の内容で、皆様がお口の健康をより意識していただけたらとても嬉しく思います!
分からないことがあれば、いつでもお問い合わせください