2018.01.28更新

みなさんこんにちは‼︎

副院長の西島です。先日は大雪も降り、寒い日が続いております。体調を崩されている方も多く、インフルエンザも流行っているようなので体調管理をしないといけないですね。

今日は歯磨きがインフルエンザの予防になる⁉︎という事について書きたいと思います。

インフルエンザウイルスは気道の粘膜に付着して増殖します。 しかし、通常はウイルスを容易には付着しないようになっています。ところが、口腔内にあるプロアテーゼという酵素は、ウイルスが侵入するのを手助けしてしまうのです。この酵素は口腔内の細菌が作り出すので、発生させないようにするために、きちんと口腔ケアをすることでインフルエンザの予防につながるのです。 

皆さんもしっかりと歯磨きや、定期的なメインテナンスをして予防しましょう‼︎

2017.12.08更新

みなさま、こんにちは!

和田デンタルクリニック アシスタントの白石です。

 

突然ですが、ガルバーニ電流ってご存知ですか?

アルミ箔や銀紙を噛んだときにキーンとなる原因が、ガルバーニ電流なんです。

金属の詰め物や銀歯があると微量の電流が発生し、時には肩こりや頭痛などの体の不調を引き起こしたりすることもあります。

また、保険の治療で使用される金属は「金銀パラジウム合金」「ニッケルクロム合金」「アマルガム」などがありますが、

これらの金属イオンが溶け出して、金属アレルギーを引き起こす場合もあります。

 

このようなことが不安な方にはぜひ「セラミック」での治療をお勧めします!

当院ではその方に合った治療のご提案をさせて頂きますので、ぜひご相談ください!

 

2017.12.01更新

年末年始休診のお知らせ

 

平成29年12月27日(水)午後 ~ 平成30年1月4日(木)

 

休診とさせていただきます。

 

2017.11.24更新

こんにちは、受付の宮嶋です。
2017年も残りわずかになりましたね。
段々と寒くなってきて体調を崩されている方が多く見られます。
特にお出かけになる際はしっかり防寒対策をして、体を冷やさないようにしましょう^^
 
冬になると突然、歯や歯茎が痛む・・・そんな経験はございませんか?
冬の歯痛の原因として一番多いのが、歯の食いしばりによっておきる筋肉痛です。
歯の食いしばりは、無意識のうちに行なってしまうことが多いそうです。
特に寒さに耐えるときや、何かに集中しているとき、緊張している時などに奥歯に力が入ります。
なので寒い部屋で眠っているときにあご付近の筋肉が常に緊張状態にあり、そのため朝起きると歯が痛むように感じてしまうのです。
起きている間は意識して気を付けることが出来ますが、眠っている間は中々難しいですよね。
 
いい解決策としては、まず1日に数回あごを前後左右に揺する体操をしてみましょう。
そうすると筋肉をリラックスさせる効果があるため、痛みの緩和につながります。
改善されないようであれば、歯科で食いしばりや歯ぎしり防止のマウスピースを作成することもでき
痛みを緩和するだけでなく、歯がすり減ってしまうのを防いでくれる役割もあります。
歯の形に合うように型を取り専用のマウスピースが作れるため、酷い痛みに悩まされている人は一度ご相談頂くことをおすすめします。
 
元気な歯で今年も残り1か月乗り切りましょう!

2017.11.02更新

皆さまこんにちは! 歯科衛生士の遠藤です!

 

最近は雨の日が多かったり、急に冷え込んできたりと

体調を崩しやすい天候が続いてるので、

お身体にお気を付けくださいね!

 

 

今回は、虫歯の原因についてお伝えします。

虫歯は4つの因子重なることで発生します。その4つとは、

①細菌  ②歯質  ③糖  ④時間  です。

 

①細菌

  ⇒お口の中には虫歯を引き起こす菌がたくさん存在しています。

   その菌を減らすためには、ご自身で行う歯磨きや歯科医院での定期的なクリーニングが大切になります。

②歯質

  ⇒歯の質は遺伝や年齢などにより人それぞれ異なりますが、歯を強くするためにはフッ素入りの歯磨き粉や

   歯科医院でのフッ素塗布などが効果的です。

③糖

  ⇒虫歯の原因菌は砂糖を栄養にし、代わりに酸を出して歯を溶かします。  

   それによって虫歯になるため、食後の歯磨きをしっかり行うことが大切になります。

④時間

  ⇒食後はお口の中が酸性になり、虫歯になりやすくなります。

   酸性の状態は歯磨きすることにより中性に戻ります。

   歯に歯垢が付着してる時間が長ければ長いほど虫歯になりやすくなるのです。

 

 

虫歯になる原因を理解して、虫歯を未然に防ぎましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.21更新

口腔外科学会へ参加

こんにちは。副院長の西島です。

本日はお休みを頂き、認定医である口腔外科学会へ参加しております。

口腔外科というのは医科で、内科、外科、整形外科等と色々な科があるのと同じ様に歯科にも色々な科があります。その内の一つの科ですが、主に外科処置を行う分野となっております。

皆さまにとって身近なものだと親知らずの抜歯等を行います。他には口腔癌等の悪性腫瘍や、良性腫瘍、粘膜疾患、顎関節症、薬剤関連疾患、全身疾患を持つような患者さんの治療など様々な治療を行います。

最近はテレビ等で舌癌等を取り上げた番組も増えておりますが、

どうしても大学病院や、大きな病院に行くのは時間や、紹介状がないと診てくれない等の制限が出ることもありますので、もし何か気になることがありましたら一度相談して頂ければと思います。

 

2017.10.13更新

こんにちは!院長の和田です。

先日、スタッフ全員で院内勉強会を行いました。今回のテーマは「院内感染予防」ということで、医療をする上では基本的なことなのですが、とても大切なことでもあります。そして最近では読売新聞などでとり上げられているのでご存知の方も多いかと思いますが、その基本的なことが徹底されている歯科医院が少ないという現実もあるようです。

勉強会

感染症をもった人の歯の削りかす、血液、だ液が、いろいろな機械器具を介して、感染症を引き起こす可能性があることは、以前からさまざまなメディアで 取り上げられ、この中には、エイズやB型肝炎、C型肝炎などの危険な病気も含まれており、近年さまざまなウィルスによる院内感染が問題となってきています。

しかし、それらの病気を全ての人が治療前に申告してくれるかというと、約50%の方が申告できなかったことがあるというデータがあります。

そのため、誰が感染しているかを見分けることは容易ではないためすべての患者さんに対して同様に血液・体液(汗を除く)、分泌物、及び排泄物は感染の危険があると見なし取り扱うという「スタンダードプリコーション」という考え方を基準として、歯科治療では基本的に患者のお口に入る器具はすべて滅菌レベルである必要があります。

アメリカ等の海外では歯を削る機械の滅菌が法律で義務化されている国もありますが、日本では義務化されていません。さらに言えば現在の保険制度が世界的に見て低コストなため、保険診療のみでよりよい環境を整えようとしても、徹底すればするほどコストがかさみ、採算が取れなくなってしまうため、限られた治療費の中で患者さんに感染が起こらないように注意するしかないという問題点も含んでいます。そのため、まだまだ日本の歯科医院での滅菌、衛生環境は、世界的に見て高いレベルで徹底されているとはいえない現状です。

きぐ

しかしながら、せっかく、歯の治療のためにご来院いただいている皆さんを、他の病気のリスクにさらすことはあってはならないことです。安心安全な環境でより高いレベルの医療を提供したいという想いから、当院では開院当時から「スタンダードプリコーション」という考え方を基準として、患者様ごとに個別で高度に滅菌した器具や使い捨てのものを使用することで、安心して通院し、治療していただける環境を整えることに尽力しております。

 

 

2017.09.22更新

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こんにちは✿ 最近、気温の変化が激しいですが体調など崩されていませんか。

 

今回はホワイトニングについてお話しします。

歯の黄ばみなど一度は気になったことありませんか??

加齢や遺伝からなる歯の黄ばみ歯磨きやクリーニングで落とすことはできません。それを歯を削ることなく白くできる方法がホワイトニングです。

 

ホワイトニングには

医院で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングの2種類あります。

オフィスホワイトニングは1回で白さを実感していただくことができるのと、ご自身でホワイトニングする手間がないことが特徴です。

ホームホワイトニングは、当院で型取りを行いマウスピースを作成したあとご自宅で開始していただきます。約2週間かけてゆっくり白くしていくので後戻りしにくいのが特徴です。

 

歯が白いとお顔も明るく見えますよね✭

少しでも興味がある方はスタッフまでお声かけください✿

繝帙Ρ繧、繝医ル繝ウ繧ー

歯科衛生士 和田

 

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2017.09.08更新

皆様、こんにちは!

和田デンタルクリニック 歯科助手の白石です。

今年の夏は酷暑の日もあり、雨が続いた日もあり・・・

体調崩されたりしていませんか?

先日、夏らしい光景を見かけましたcamera

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お神輿①

お神輿②

ちょうどクリニックの前をお神輿が通っていきました!

夏らしい光景を満喫できましたni

2017.08.23更新

こんにちは(^^)受付の宮嶋です。

 

蒸し暑い日々が続いておりますが、皆様熱中症対策はされていますでしょうか?

今回は熱中症になる原因と、対策についてお伝えしようと思います。

 

原因として大きく分けて3つあり、

気温・湿度が高い、日差しが強いなどの環境によるもの

高齢、持病がある、肥満などの身体的によるもの

激しい運動、炎天下での労働、水分補給の不足などの行動によるもの

があります。

 

対策として、日ごろのバランスの取れた食事や適度な運動で防ぐ事が出来ますが、

高齢の方、忙しい方にはこれらを維持することは難しいと思います。

その場合は、水分・塩分をこまめにとる、冷却グッズを使用するなど

少し気を付けることで、充分に予防することができます。

 

初期症状は体の火照り、吐き気などからはじまり

悪化すると歩行困難、意識を失うなど重症化してしまう恐れがあります。

そうなるまえにしっかり気を付けて、残りの夏も元気に乗り越えましょう!

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